エキシビジョン

実はこちらも早朝からライブで見ちゃってました。
好きね~、あなたも。と言う声がどこからか聞こえてきそうです。

エキシビジョンなんて、本当に、氷の女神様に選ばれた者にしか与えられない
栄誉ですよね。
そのエキシビジョンで日本人選手が演技している‥‥。
それも一人はゴールドメダリストとして。
そんな姿を見ていると、かつて体型に恵まれず、
華やかさも重要な勝負ポイントとなるフィギュアスケート界において、
なんども辛い涙を飲んできたアジア人がやっとここまでくることができたんだなぁと
しみじみ感じてしまいます。


村主選手の演技。本当によかった!
ジャンプなど技のほうは、本大会で全力を出しつくし、寝不足もたたって
今ひとつだったのですが、
それにしてもボール一つであの表現力!素晴らしいですよね~。

荒川選手は、出てきただけでオーラというか、会場を華やかな雰囲気にしてしまいます。
なにやら神聖さすら感じてしまう。‥‥って褒めすぎでしょうか(笑)
スケーティングが本当に美しくて、溜息ものでした。

で、注目はロシアのプルシェンコ選手。
別格でした。
バイオリンの生演奏との共演。はっきり言って特別扱い過ぎないか~とも思いつつ、
あれだけの演技ができると誰も文句言えませんよね。
ピタッと音楽に合わせ、あれだけの滑りができるなんて~!!
‥‥何をやらせても、彼は完璧。本当にニクイお人です。

というのも、プルシェンコ選手はてっきりお尻フリフリ、おひねり頂戴状態の伝説の
演目を持ってくるかと思っていたものですから。
まあ、オリンピックだし、あれは無理か~?!
でもちょっと見てみたい。
これが本当にものすごい。観客席の女性は年齢なんて関係ない!
けっこうなおばちゃままでが「ひゅ~っ」っと歓声あげて喜んじゃうようなものなんですよね。

だからね、そんなことから、今回の演技のようなシリアスものまで出来る!
私がフィギュアの男子選手だったら、コンチクショーってなもんです。

来月早々、もう一度、今回のメダリストをはじめ、フィギュアの名だたる選手達の
演技が見られる機会があるそうですね。
とっても楽しみです!
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by mkt3715 | 2006-02-25 18:09 | フィギュアスケート